08編 メインメニュー
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ガンダム入門塾 メイン |
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開発コンセプト
陸戦型ジムはオデッサ作戦で数機実戦配備されています。
この頃、地球連邦軍はモビルスーツの量産をすべくRGM-79ジムの設計を終えていましたが、実働のモビルスーツの運用データが乏しい状態でした。
そこで先に急遽量産されていたRX-78〔G〕陸戦型ガンダムの生産ラインを転用し、量産を控えていたRGM−79ジムのデータ収集する事と、20機程度しか生産されなかったRX-78〔G〕陸戦型ガンダムが戦力的に数不足だったので、それを補うため数機生産されました。
ほとんどガンダム
地球連邦軍は、ついにRGM-79ジムの量産体制までこぎつけます。
しかし、前線で大活躍しているRX−78ガンダムの運用データはジャブローになかなか届かず、運用データが極端に乏しい中で量産を開始する事になります。
しかし、不具合があるまま量産してしまうと、生産したものが全て不具合になってしまうので、RGM−79ジムが量産される前に このRGM−79〔G〕陸戦型ジム が試験的に生産されました。
「ジム」と言いますけど、陸戦型ガンダムの生産ラインを流用したので、ほとんどのパーツは陸戦型ガンダムと同等です。
ですので、非常にガンダムに近いスペックで作られています。
陸戦型ガンダムの低コスト版と言った方がニュアンスが伝わると思います。
カレン・ジョシュワが搭乗した陸戦型ガンダムは度重なる交戦で損耗が激く、また、交換するためのパーツが少なかったので、この陸戦型ジムのパーツを流用しています。
それ程 陸戦型ガンダムとの互換性が高い機体だったのです。
陸戦型ガンダムとの相違点
ほとんど陸戦型ガンダムですが、陸戦型ガンダムに劣る部分は下記の内容になります。
○ バルカン砲が廃されている。
○ ジェネレーター出力が低くビームライフルを使えない。
○ ウェポン・コンテナをラックする事ができない。
上記のようにこの程度の差しかありません。
(ジェネレーターについてはこのページのはみ出しメモへ)
ジェネレーター出力は低いですが、陸戦型ガンダムでも記したとおり、ビーム兵器を使う事が少なかったので、大きな問題ではありません。
またマシンガンやロケットランチャー等の兵器は陸戦型ガンダムと同じものを使用できます。
この様に、非常に陸戦型ガンダムに似ていた事から、RGM-79ジムの量産に対するデータを目標通りに取れていなかったようです。
しかし、地球連邦軍の最初期のモビルスーツ開発に寄与したことは間違いありません。
この陸戦型ジム を宇宙用に改修したRGM−79〔E〕という機体も存在し、これはテリー・サンダース軍曹が第08MS小隊に配属になる前に搭乗していた機体です。
![RGM-79[E] 初期型ジム 【 GCB/ME-0062/U 】](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/e-freaks/img64/img10292532591.jpeg) |
RGM−79〔E〕
この機体でアイナと交戦しました。 |
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小隊の要!
ホバートラック!! |
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はみ出しメモ |
陸戦型ガンダムはパーツに余裕がありません |
陸戦型ガンダムは、RX-78ガンダムの規格落ちパーツで製造されています。
つまり、陸戦型ガンダムのパーツは作られるべくしてに作られた訳ではなく、余り物です。
ですので、数に限りがあります。
しかし、陸戦型ガンダムを実戦投入した頃はとにかくモビルスーツ不足だったので、作れるだけ作ろうという事になり、残されたパーツで作ることの出来る20機を一気に製造してしまいました。
ですのでメンテナンスする為の余剰パーツを残しておく事が出来なかったのです。
そのパーツの穴埋めとして急遽陸戦型ジムが製造されたという説もあります。
左記にもあるカレン・ジョシュワの陸戦型ガンダムは頭部を破損してしまい、代えがなかったのでジムの頭をつける事になってしまったのです。
ちょっとカッコ悪くなったので「ジムヘッド」と馬鹿にされたりもしています。 |
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mobile S.U.I.T GUNDAM |
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