08編 メインメニュー
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エレドア・マシスは、見かけも中身もナンパな男です。
しかし、案外義理堅い一面も持ち合わせています。エレドア・マシスとは、第08MS小隊においてどの様な存在だったのでしょう?
エレドア・マシスはミュージシャン志望者です。
しかし、どういう理由があったのか分かりませんが、地球連邦軍に志願入隊したと言われています。
やがて第08MS小隊に配属になり、ホバートラックの運転手兼、索敵係となり作戦に参加しますが、志願入隊した割には 所属隊長をいじめたり、音楽を聴きっぱなしで、ろくに仕事もせず、マイペースに過ごし、何の目的があってミュージシャンの道を捨てて地球連邦軍に入隊したかはよく分かりません。
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ホバートラック
小隊の司令塔の役割をします。 |
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シロー・アマダとの出会い
やがて、自分がいじめてノイローゼになった元の第08MS小隊長の代わりに シロー・アマダが着任してきます。
最初は軽い気持ちで実力でも試してみるかと言うような感じで、その態度も横柄だったのですが、出撃後 前線に消えたシロー・アマダを気掛けて寝ずに索敵し、帰還を待っていたりする意外な一面も持ち合わせています。
シロー・アマダに何か引き付けられる魅力を感じたのでしょうか? ナンパでちゃらちゃらしたエレドア・マシスは一番にシロー・アマダの帰還を察知し、その帰還を喜んで隊員に走って伝えたりもしています。
エレドア・マシスの変化
しかし、基本的には自分が興味ないことについては第三者の立場で見て争いを避けていました。
エレドア・マシスにとって一番の関心事は もともとの夢であるミュージシャンになる事です。だから、部隊活動も命令もそこそこやっていればよかったのです。
しかし、エレドア・マシスの中で心境の変化がおきます。
エレドア・マシスはミュージシャンの夢を諦めておらず、コンテストに投稿していた自分のオリジナル曲がメジャーデビューする事が決まります。
そうなると、後は地球連邦軍を除隊して念願であったミュージシャンの道を進めばよいのです。晴れて自分の夢はかなうのです。
うかれたエレドア・マシスは命令違反を犯し、ミケル・ニノリッチを連れて飲みに出かけますが、ジオン公国軍につかまってしまい捕虜になってしまいます。
明日にも銃殺される中、偶然も重なり、第08MS小隊に救出されます。
重症を負っていたのですが、みんなの協力で無事に生還し、そのまま病院送りになります。
傷が癒えたら除隊してミュージシャンかと思いきや、回復すると、なんと同じ第08MS小隊に戻ってきたのです。
最も危険である最前線の部隊にです。
シロー・アマダにスパイ容疑がかけられ、その名誉挽回の任務に就くとき、その任務の成功率は37%と言う非常に危険なものだったのですが、文句も言わず、シロー・アマダに従い部隊行動を共にします。
エレドア・マシスは、義理堅い男なのです。
助けてもらったお礼、シロー・アマダの真っ直ぐな気持ち、自分を仲間として見てくれる隊員。
自分の仲間と運命を共にするかのように自分の夢を捨て、隊員たちと共に行動することを決めたのでした。
やがて アプサラス基地包囲戦が終了し、第08MS小隊が解散した後、エレドア・マシスは補給部隊に転属になったらしいです。
戦争が終わった後はミュージシャンの道へ進んだのでしょうか・・・?。
その後の行動は不明です。
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劇場版 第08MS小隊
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