08編 メインメニュー
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ガンダム入門塾 メイン |
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開発コンセプト
ジオン公国軍は、地球連邦軍本拠地ジャブローの陥落こそが勝利への近道と考えていました。
ブリティッシュ作戦、ルウム戦役もジャブローを攻撃する事が目的であり、それが失敗すると、ビグ・ザムの開発に着手したりします。
そのビグ・ザムと同様、ジャブローを覆っている核爆弾すら通用しない岩盤を強力なメガ粒子砲を用いて破壊し、同時にジャブローを攻略するために開発された試作モビルアーマーです。
単純であり最強の兵器
アプサラスの運用用途は非常に明確です。
運用場所 地球
攻撃目標 地球連邦軍基地 ジャブロー
攻撃方法 迎撃出来ない程の高速で移動し、大型メガ粒子砲で一撃
これだけです。
しかし、単純であるが上に一つ一つの技術が最高のものでなくてはいけませんでした。
高速移動の実験機 アプサラス1
先ず、「迎撃出来ない程の高速で移動し」という問題について、ジャブローに向けて弾道軌道で移動する必要があります。
弾道軌道とは、打ち出された大砲の弾の様に弧を描いて飛ぶ事を言います。
打ち出された直後は加速し、その後、その慣性によって飛んで行きます。
発射台などを作って弾道軌道をとる方法もありますが、それではモビルアーマーの様な機動兵器を使う意味が無くなり、発射台が発見でもされ破壊されれば全てが終わりになります。
ですので、アプサラス自体にマッハ10を超える推進装置を装備する必要があったので、ミノフスキー技術の応用で、当時の最高技術である「ミノフスキー・クラフト」が採用され、アプサラス開発計画の最初期に作られたアプサラス1に搭載され実験されました。
大型メガ粒子砲の実験機 アプサラス2
ジャブロー基地は核爆弾でも破壊不能と言われる硬い岩盤に覆われています。それを溶かして破壊した上に、内部を徹底的に破壊できる兵器が必要です。
岩盤を溶かして破壊 とありますが、高熱により、岩盤を溶岩状態にするという意味で、こうなれば、放っておいても解けた溶岩によりジャブロー内部は破壊できるはずです。
これを実現するには、ミノフスキー技術を応用し、戦艦等の主装備であるメガ粒子砲(ビーム砲)を更に高火力化する必要がありました。
モビルアーマー程度の大きさに戦艦のメガ粒子砲の数十倍の物を装備するには色々な研究や課題がありました。
それをクリアすべく、ミノフスキー・クラフトを成功させたアプサラス1を改良してアプサラス2とし、想定する大型メガ粒子砲を装備し実験されました。
アプサラス2 自爆
ある程度の実験結果を得て、アプサラス開発計画の目的達成が視野に入った頃、アプサラス2は地球連邦軍の第08MS小隊に待ち伏せを喰らい、中破。
さらに、アプサラス2に取り付いた陸戦型ガンダムと共に、ミノフスキー・クラフトの不安定からくる暴走でエリア847と言われる山中に不時着し、地球連邦軍によって回収が行われようとしていた所、情報漏えいを恐れて、アプサラス2のパイロット アイナ・サハリンの手によって破壊されました。
しかし、地球連邦政軍はその残骸を回収し、いびつな形状のモビルアーマー アプサラス運用の全貌が明らかとなり、アプサラス開発計画がばれてしまいます。
しかし、アプサラス1・2のテストデータは全て記録していた事から、データを基にアプサラス開発計画の最終形である「アプサラス3」を完成させます。
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アプサラスの随伴機
ドップファイター |
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はみ出しメモ |
アプサラスのスピード マッハ11て時速何キロ? |
マッハというのはスピードの単位と思っていらっしゃる方が多いと思いますが、じつはそうではなく、色々難しい定義があるようです。
しかし、このガンダム入門塾では難しい事は言わず、時速に換算した速度イメージが分かればいいと考えています。
簡単に言うと マッハ1とは秒速340mです。
つまり、アプサラスが出す事が出来るマッハ11とは秒速3740mという事になります。
一時間は3600秒なので、時速に換算すると13,464km/hになります。
つまり、一時間で東京からニューヨークへいく事が出来ます。
早い!!
マッハに付いて詳しい事はココへどうぞ |
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